全国から27万と言われる大勢の人たちが海を越えて満洲へ出かけて行ったのはなぜだったのか? 終戦後の悲惨な逃避行はなぜ起こったのか? 残留孤児や残留婦人とは? ・・・たくさんの今につながる課題を今のわたしたち自身の課題として考えてゆきたいと思います。
『満蒙開拓団』(岩波全書)ほか、満洲に関するたくさんの著書がある加藤聖文さんにおいでいただき、下の表のように7月まで全4回、お話ししていただきます。
さて第3回は、「満蒙開拓団の実像」がテーマです。
開催日:2022年6月18日
★資料準備がありますから事前に参加申込をお願いします
お申込み先メールアドレス
*会場参加の申込 →→ [email protected](竹内)
*ZOOM配信の申込 →→ [email protected] (有光)
★企画「ヒロシマ講座」
問い合わせ [email protected](竹内)
共催「満蒙開拓・拓魂公苑」を考える連絡会
協力 シベリア抑留者支援・記録センター
感染予防対策(マスク、手洗い・・・など)を十分にしてご参加ください
会場のご案内
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